精神障害者保健福祉手帳を申請するまでの葛藤

自立支援医療(精神通院医療)の申請をしてから精神障害者保健福祉手帳の申請手続きをするまでに2年くらい時間差がありました。

率直に言えば社会的に「障害者」と認められることへの戸惑いがあったことが大きな理由です。しかし治療の長期化が予想されるようになったことで利用できる制度は利用することに決め申請しました。

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手帳の申請手続きについて

精神障害者保険福祉手帳の手続きのためにやったことを簡単にまとめておきます。

  1. 主治医に手帳を申請したいことを伝えました。主治医は3級は認定されると思うと言っていました。
  2. 最寄りの区役所の障害福祉を扱う部署に行き所定の診断書をもらってきました。
  3. 診断書の記載を主治医に依頼しました。そのための費用は7,000円かかりました。
  4. 診断書を区役所の担当部署に提出します。このときの手続きは5分くらいで終わりました。
  5. 約1ヶ月の審査期間を経て手帳を取得できるという通知が来ました。予想通り3級でした。
  6. 通知をもって再び区役所へ。そこで手帳が交付されました。このときは15分程度かかりました。

補足

  • 医療機関によっては所定の診断書をもっているところもあるようです。
  • 医療機関によって診断書の記載にかかる費用は異なります。大体7,000円前後が相場のようです。
  • 審査にかかる期間は自治体によって異なります。2~3ヶ月かかるところもあるようです。

全体

手続き自体はとても簡単でした。症状によっては上記の手続きでも大変に感じる方もいらっしゃると思いますが、私の住む自治体では窓口に申請したい本人が行けなくても家族が手続きを代行できました。

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